★香港小話★

 

7. 言語 (後編)
2005. 1. 27.

 

北京語と広東語、同じ中国語でありながら全然違うと言われる言語。どこか違うのか軽く紹介しよう。

 

日本人にその違いを聞かれると、いつも標準語と沖縄弁ぐらい違うかな?と答える。といっても沖縄弁がどんなものか知らないため日本語で比較しようがないが多分そんなニュアンスだろう。

 

以下(北)は北京語、(広)は広東語。漢字で表現できないのはローマ字で。

 

1.最近奥さん元気?

 

(北)最近太太jama様?
ヅイチンタイタイジャマヤン?

 

(広)尼牌老婆点馬?
ニーパイローポーディマー?

 

2.俺北京語話せるよ。

 

(北)我会説普通話。
ウォーフイシュオープートンファー

 

(広)我識講国語。
オーセッコンゴックユー

 

3.いくら?5元だよ。

 

(北)多少銭?五塊。
ドーシャオチエン?ウークワイ。

 

(広)幾多銭?五蚊。
ゲイドーチン?ンーマン。

 

こんな感じで漢字も違ければ、発音も違うのである。漢字が同じで発音も似たのもたくさんあるが基本の違いをまず覚えないとナンノコッチャ?になる。

 

以下自分が知っている唯一の他の中国語。

 

日本人

 

(北京語)リーベンレン

 

(広東語)ヤップンヤン

 

(上海語)サパニー

 

(福建語)ジプナン

 

はあ〜中国は広いなあ〜♪

 

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