かっち軍団リタ〜ンズ第九回
2005. 11. 22.

 

あいにくと文字通り““嵐の同期会”となった11/19。さっそく日頃の行いが悪いのは誰だ???とばかりに行いのいいであろうだいちゃんや森くんなんかが犯人探しを始めてくれたのはいいが、あまりに日頃の行いが悪い奴ばっかりで特定できずに泣く泣く2秒で捜査終了。

 

今野母さんのアドバイスもあり「いっそのこと雨天中止にしてやろうか?」とも思ったが、1年に3回しか髮を切らない飯塚が同期会の1時間前に散髪して準備万端だったり、あっちゃんと結婚してからの微妙な芸風の変化が一部で囁かれてるらしいてっちゃんも「今回は正装で出席」との自分ルールに従ってジャケットにマウスピース着用という奇妙な正装を披露。

 

それに対して「よくって?日本の正装とはこういうものよ?」と和服でキメてきた松下さんや、逆にタンクトップを着て来なかったばかりに誰なのか最後まで気付かれなかった太郎(ダダーん)など、意外にみなさんやる気満々とのことなので、結局はモリリンがお伺いを立てた上で、工藤さんの「血行!じゃなかった、決行!」とのお言葉で雨天決行と相成ったわけだ。

 

そんな訳で本人達の意思はどうであれ黄金にはいつまでも黄金でいてほしいのと、くりにはいつまでも男らしくいてほしいのと、ゆみねぇにはいつまでもふっかの友達でい続けてやってあげてほしいと切に願うこのコーナー。今回のテーマは「同期会」です。

 

高校卒業以来初の同期会と銘打ってのビックイベント。実に66名もの方々が参加してくれたわけだが、これだけのメンツがいれば参加者それぞれの思惑も実に様々。

 

もちろん中には「久しぶりの再会が楽しみ!」なんてまったくもって当然な理由で団結してくれた前田さんや清水さんや池田さんたち直江チルドレン…じゃなかったオケラの素晴らしい方々や、二次会からでも駆けつけてくれたさやかちゃん&南條さんのような素敵な存在もいるのだが、とりあえずギターを弾きに来たもときちゃんとか、合コン相手を探しに来た村上さん、写真を手に子供自慢しに来た川端さん、旦那と子供を車に待たせたままでの参加というなかなかの鬼嫁ぶりを見せてくれた藤枝さんなんかは実はまだ全然良い方で、掛布のモノマネをしに.来ただけのたてゆうじや、男のパンツを脱がせるためだけに来たリーゼント木野下、実に14kgの減量に成功しセクハラロックオンOKなミヤジ、明らかに合コンと勘違いして静岡から駆けつけたくま、ひできなんかより自分の方が合コン向きだって事を主張するためだけに引きこもりから出て来たえとりとか、ちょっと近くまで来たから寄っただけという大谷&ゆうすけなんかはそもそも絶対に同期会ってものの趣旨なんてわかってくれてはいやしない。

 

ましてやあの厳重なセキュリティチェックをくぐり抜け、小道具の数々を持ち込んだキムラ三世&たしろなどは最初から亀甲縛り祭のつもりなのだからある意味テロみたいなもの、っていうかお前ら仕込みすぎ。真鍋から「ところであの黄色いジャージは何の意味があるの?」なんて身も蓋もない質問が飛び出しても「しいて言うならカレーライス好き」と金子あたりがファイナルキャンサー、じゃなかったアンサーでとりあえずスルーだ。

 

あとは卒業してから13年。昔からかわってない人・かわった人・昔からかわった人だった人など色々。相変わらずお美しいルリちゃんや実はたてゆうじ並に黒かった今ちゃん。相変わらず野球部どもの管理に急がしそうな絵美ちゃんや宗教上の理由で豚肉NGな国籍不明の笠井。相変わらず山下達郎似だが奇麗になった立川やあれだけ似てた赤泊のモノマネを忘れたへもかつ先生。相変わらず小さいゆきおとただ大きいだけのカジ。K-1の結果が気になって上の空なヤス、なめさん不在で明らかに不機嫌なタケ。どこに座ってもライトが反射して居場所がわかるCEO改めグッチ校長等々…。

 

また、久しぶりの再会で積もる話に花が咲くのも当然。伝説のバンド“るじんま”の再結成に大喜びなえろっちとマグナム。やっぱ友情っていいなぁと思いつつ「ん?だったらお前らお互い旭川にいる時に連絡とればいいじゃん…」なんてのは思っても口にするのは野暮だったりする。他にも「誰と誰は昔つき合っていた」とか「誰々は実はこんなことがあった」なんて暴露話なんかも、自分の幸の薄さを棚に上げながらオギアイくんがチラホラ教えてくれたりして、さすがは西高一の情報通とえらく感心したもの。

 

だけど「スーパーストロングマシンの正体は平田」とけいちゃんが自信満々に断言したり、「オレ実は高校時代君のことが好きだったんだよぉ」ってえんどぅが色んな人に言って歩いたり、「キンと横山は実は高校時代つき合ってたんだぜ」と誰にもメリットのない事実をゆきやがバラしたり、「今話題の鳥インフルエンザは<鳥→まっつ→人>の順に感染する」とWHOもまだ掴んでないネタを安岡さんが教えてくれたりするのはちょっと暴露のベクトルが違う気もする。

 

あと予想以上だったのが澤井さんを筆頭に「実はかっち軍団の愛読者」というセンスのある方々の多さ。「毎回楽しみに読んでます!」という本間さんや「私もゼヒ登場させて!」と手を挙げる大垣さん。「あたしこんな特技持ってます」と突然10円玉を指でヘシ曲げだした筒井さんや「三国志で一番好きな武将は馬騰」となかなか渋い趣味を披露してくれた室井さん等々、みんなホント積極的&情熱的。

 

これはみんな「かっちに書かれたい」って言っている訳で、つまりボクは43期「書かれたい男」No1ってなことになる訳で、これはかなり大きくあさっての方向に飛躍して考えると、「抱かれたい」と言われているのと同じ意味だと受け取ったとしても恐らくそんなに大した問題は無い訳で、我ながらまったく罪な男だとほんのチョッピリ少しだけ反省!ごめんよ子猫ちゃんたち。

 

でも、ちえなんかが「かっちは31に全然見えないよ!」なんてまるでキャバクラのお姉ちゃんと同じ事言ってくれるのでそれも真に受けて喜んでたのも束の間「それは31より上に見えるってこと?」と山田さんからの鋭いツッコミ受け、哀れ現実世界に引き戻されあえなく玉砕。

 

という訳で、まったくノーマークだったおだちゃんの暴走に対して「暴走するくらいの元気があるなら彼女の両親に挨拶のひとつでもしてきやがれ」と思ったり、勝手にボジョレ・ヌーヴォー頼みやがったもろおには3次会で奴のかわいいウィンナーへ制裁を加えたりと、数々のプチハプニングなども無難にクリアして無事完走。

 

執行のかぎっぱなが急遽不参加だったのは残念だったけど(お大事にね、また今度別の機会にぜひ!)まぁ、実は穴だらけの仕切りで反省も非常に多いんだけど勘弁してくださいね。とりあえずお疲れさん!ってことでかっち軍団過去最大の超大作は終了!

 

あーシンどぉ。。。

 

予告.次回かっち軍団りたーんず、衝撃の最終回!?

 

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