かっち軍団シーズン3
第六回
2006. 9. 23.
ごぶさたです。
秋ですね、秋!
まぁだからってどーってことないんですけど。
そんな訳で最近前説がめんどくさくって仕方がないこのコーナー。誰がなんと言ったって、当然今回のテーマは「くりあや」です。
そらいけ!
先日開催された「くりあや&へもかつ結婚おめでとう飲み会」もちろん当日の主役はふっかではなく、誰がなんと言ったって我らがくりあや!
ちなみに主役のもうひとりの人は1次会終わってすすきのの夜の闇に消えてしまったんでとりあえずスルーだっ!って言うか、そこでへもかつ先生にお供するひでき&もろおって…お前ら水戸黄門かよ?!まったく、男ならカードのせいにするなカードのせいに!
しかしながらお祝いってのが口実の飲み会とは言え、くりの人望があまりに未知数の為幹事としては過去最高に手こずってしまった今回の企画。
「くりに仲のいい人なんていんの?」なんてえろっちみたいな素朴な疑問は、思ってても口には出しちゃダメだし「クリリンの結婚相手は人造人間18号」とかっていう なんじょーのわかりやすい天然さは論外として「くりって、ウクレレ弾いてた人?」っていうチビコバ改めヒゲコバとか「くりばやしさんって、ハンドボール部にいた人だよね?」なんてゆきおのニアピン気味の記憶はまだ良いとしても「くりってホラ、ぶっといカチューシャ着けてた娘だよ」というえんどぅの説明は、まぁ王道ではあるが、よりによってお前がそれかよ?とツッコミを入れたくなるのが人情ってもの。
これがモリリン曰く「くりがカチューシャしなくなったのは、お相撲さんがチョンマゲ切るようなもの」なんてミカリンがハラハラするのも無理はないくらい俊逸なコメントならばさすがは西高一の酒乱王!と言ってボクだって納得はする。かといって、もしあっちゃんとかが「くりって誰?」とか聞いてきて、てっちゃんが「くりってホラ、大銀杏してた娘だよ」って返してたとしたら、それはどうかと思うけどね。まぁ、いいや。。。
だが、さすがのくりもあぁ見えて女の子。結婚するのは初めてなので、ちょっぴり いや、かなーり不安。でも、さやかちゃんとかが「結婚っていいもの屋」とかっていうHPを作ってたりしぎょうがその小さな体で日本の少子化と独りで戦っている姿なんかを見るとちょっとひと安心して気も緩んだりもする。
しかしながらそんな横から「結婚なめんな!」なんて大先輩にむかってあえて心を鬼にしてキツイひと言を飛ばすのも気を緩めちゃダメだよって本人を誰よりも想ってのこと。うん、きっとそうだ!さすがは「おーごん」と並んで43期が誇る素晴らしい名字を持つ女、「ぶんせん」だ。そうだね、なめちゃいかんいかん!でもその横で力強く頷いてるのは、たぶんちょっと意味が違うぞ?きのした。
まぁ、そんなみんながお祝いするくりの結婚も、けいちゃんあたりに言わせると「残される者にとってはある意味冥王星がなくなるどころの騒ぎじゃないよね?」とのこと。それに反応して不自然なくらい動揺してたりするオギアイ。「嗚呼…これでついに独りぼっちかぁ…」なんつって振り向くと、いやいやそんなこたぁない「あっ!そんなトコに隠れてたんだぁ??やす?」
つくづく「人」という字は人と人が寄り添ってできてるんだなぁとあらためて感心した夜だったのだ。
そんな訳でくり&ともかつ、ご結婚おめでとーございます。
追伸. 9/23、たけパパたんじょーびおめでとう。