かっち軍団第三回
2005.1.1.

 

更新心待ちにしていた皆さんお待たせいたしました。しかし何事も一番というのは気持がいいものですね。そんな訳でさっそくランキングで組織力を見せつけた我が軍団ですが、今回は「かっち軍団に入るとどんな良いことがあるか?」についてです。

 

確かに「軍団に入ったことで背が伸びた」というゆきお君や、「おかげで結婚できました」というタケ君。「ホノルルで途中くじけそうになった時、不思議な力が湧いてきた」というオギアイさんなどの証言もありますが、こんなのはまだよく聞く話。逆に、もしかっち軍団に入ってなかったら?

 

例えばある日突然ドン・フライがあなたの家に遊びに来たとする。それほど仲が良くないにもかかわらず「ちょっと近くまで来たから」なんてそんなどうでも良い理由で。とりあえず家に招き入れ、お茶でも出すとしよう。その辺にある雑誌を適当にパラパラめくるドン・フライ。オープンフィンガーグローブまで脱ぎ、くつろぎだすドン・フライ。「ビデオでも見ようよ」とカバンからレンタルビデオを何本も出すドン・フライ。そのカバンの中の歯ブラシセットを見てしまったら!?そうドン・フライは泊まるつもりなのだ!なんで?!何を話したらいい?!共通の話題なんてねぇよ!!ふと見ると軽いシャドーを始め泊まる気満々のドン・フライ…嗚呼、こんなことならかっち軍団に入っておけば…。

 

どうだろうか?かっち軍団に入ってないと大変な事態が待っている可能性があることがこれでお分かりいただけただろう。今回は例としてドン・フライをあげてみたわけだが、もしかするとドン・フライではなくハイアン・グレイシーが家に…なんてこともありえるのだから。ちなみにこんな時、我が軍団には理想の男性マーク・ハントというヤスや、初代タイガーマスクをあえて「佐山タイガー」と呼ぶけいちゃん等のツワモノがあなたをバッチリとサポートしてくれます。

 

この他にも「M−1で優勝できました」と語るアンタッチャブルや「オ、オカゲデアビディニカテマシタ」と言うボビー、「母乳は甘い」と言いはるXちゃん等々。しかしながらすべてが軍団のおかげではありません。大切なのはかっちを信じる皆さんの想いです。とりあえず何か良いことがあったなら、くしゃみをした時「あぁ、誰かウワサしてるな?」っていうのと同じ様にかっち軍団のおかげだと思ってくださいね。そう思える様になれば、それだけで幸せな奴です。

 

PS.韮沢さんが言うには2012年で地球は滅亡するそうです。その時ボクらは37歳…それまでに一度は結婚してみたいね。

 

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