かっち軍団第八回
2005. 2. 13.

 

あのおだちゃんから大絶賛をいただくこのコーナーも辛口批評がウリのあの杉本兄さんからは「キリのいいとこ62点」という中途半端な高得点をいただくのが関の山。「じゃあ、いざっ!って時の君は何点なんだい?」と問い正したい気分にもなってくるが、そういうカラミ方はウザいと言われそうだし俺も人の事言えないのでとりあえず今回スルーしてやるが、はたして残りの38点がいったい何なのかは非常に気になるところ。心当たりと言えばせいぜいふっかの幸せをあまりにも願いすぎた事だが、仮に「ふっかにばっかり幸せ願いやがって!」とクレームをつけてくるなら てっちゃんじゃなく、むしろ立川からでは?とも思うが、先日久々に会ったあの娘はあいかわらず山下達郎似のいい女だったのできっと今頃幸せに違いないはず。だとするなら誰がいったいふっかを…。謎が謎を呼び展開の早さに戸惑うばかりのこのコーナー。今回のテーマは「宮崎アニメ」です。

 

今や日本のビッグブランドになった宮崎アニメ。ボク的にはアニメとしての最高傑作はまえっちやなんばちゃんと同じく初代ガンダムであって断じてSEEDではないとの気持ちもあるが、そう言いつつもラピュタとかを見て「どっかにこんな娘おらんかしらん?」と物思いにふける程度のおセンチメンタルさは持ち合わせてもいる。はたして皆はどんな時に宮崎アニメを見にいくのだろう。デートとか?

 

しかし宮崎と言えばナウシカ。例えばナウシカがドン・フライだったとする。我が身を犠牲にして王蟲を止めようとするドン・フライ。だがドSのいつもの悪いクセで王蟲にマウントポジションを取ってしまうドン・フライ。誰の目にも王蟲のスタミナ切れは見てとれる、だって目が赤い。このチャンスを見逃すドン・フライではない。素早く腕ひしぎ逆十字に持ち込むドン・フライ!しかしここが痛恨のミステイク。あぁ、王蟲に腕がない! …ダメだウザい。ドラゴンゲートのストーカー市川なみにウザい。

 

あと宮崎アニメのキャラクターで外せないのが曙。連敗で試合が怖くなってしまった曙太郎に「やらないで悔むよりやって悔め!ホニャララ」的な事をお父さんが…、ダメだ初恋の岬太郎と勘違いしてる俺!モリリンごめんなさい。今回の俺なんか変だ〜!新居くんの変化球並にミステリアスだ。こんなショボい事じゃまた新居くんに怒られてしまう!トホホ。

 

そんな訳でグダグダな中で先日届いたお叱りの挨拶メールがこちら

 

「新居ハオ」
さすがです。

 

PS.微弱すぎる電波ですみません。

 

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